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【逆張り】バイナリーのインジケーター組合せTOP3

バイナリーオプション
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みなさま、こんにちは!

高木です!

今回は、バイナリーオプションにおいての逆張り特化のインジケーターとその組み合わせについてご紹介致します。

興味のある方は、是非ご覧ください。

では早速はじめていきます!!

バイナリーオプションには順張り、逆張りとありますよね。逆張りに苦手意識を持つ方も多いでしょう。

インジケーターによる分析は必須といえます。

そんなみなさまのために、今回はおすすめインジケーター3つとそのインジケーターの組合せトップ3を発表いたします!逆張りに最適なので、是非レンジ相場で試してみてくださいね。

バイナリーオプションにおける、おすすめインジケーター3つ!
組合せTOP3の前のお話しとして、
はじめに、逆張りでよく使われるおすすめのインジケーターを3つご紹介します。

バイナリーおすすめインジケーター3選

▽おすすめインジケーター1:MACD(マックディー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動平均線をベースとして、2本のラインの乖離(かいり)を表したテクニカル指標です。チャートにシグナルライン、MACD線、0ラインの3本の線を表示して分析をおこないます。MACD線が上に伸びている時は相場が上昇傾向にあり、下に伸びている時は下降傾向にあります。

順張り、逆張りどちらにも使える優秀なインジケーターです。

▽おすすめインジケーター2

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線とそこから一定の偏差値分だけ上下に広がった線を持つテクニカル指標です。一番中心のラインが移動平均線であり、内側から±1σ(シグマ)・±2σ・±3σと6つのラインも同時に表示します。

使い方としては、±σの中に相場がどれだけ収まる確率があるかを見て、トレンドの行き先を予測します。±1σ・±2σ・±3σそれぞれ相場が収まる確率が異なるのが特徴です。

±1σ:68.3%
±2σ:95.5%
±3σ:97.7%
※収まる確率は経済エコノミストやトレーダーの解釈によって異なる場合があります。

±2σ、±3σに相場が触れた場合に内側に戻ろうとする反発を狙い、逆張りでエントリーするのが基本です。

▽おすすめインジケーター3:ストキャスティクス

チャートに表示させると、0〜100%の間で表示される2本の線が表示され、それぞれを「%K線」「%D線」と呼びます。

「%K線」はメインの短期線で、「%D線」はシグナルサインとなる中期線です。これら2つの線や%の大きさで相場の状況をわかりやすく表示してくれるのです。

100%に近づけば、現在の為替が過去の最高値に近づいているということで「買われすぎ」となり、0%に近づくと、現在の為替が過去の最安値に近づいているという意味で「売られすぎ」ということになります。

50%ならば最高値と最安値の真ん中となります。

【逆張り】バイナリーのインジケーター組み合わせトップ3!

上記のおすすめのインジケーターを基本として、使える組み合わせをピックアップ!
おすすめのランキングを発表させていただきます!

第3位:ボリンジャーバンド+RSI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリンジャーバンドは為替レートが±2σ、±3σにタッチした時、逆張りでエントリーするのが基本です。しかし、RSIを組み合わせることで、より精度の高いエントリーが行えます。片方のサインだけでエントリーするのではなく、ボリンジャーバンドとRSIのどちらのサインも確認する癖をつけましょう。

【エントリーポイント】

為替レートがボリンジャーバンドの-3σか-2σに触れている、もしくは突き抜けている
RSIの角度が鋭角である

ボリンジャーバンドに触れるか突き抜ければ、エントリーチャンス。RSIの角度にも注目です。RSIは線が緩やかだと、騙しが発生しやすく、線が鋭角だと騙しが発生しにくいです。ボリンジャーバンドだけでも参考になりますが、RSIを組み合わせることで、相場の転換点を強く見極めることが可能となります。

「逆張りでエントリーやってみたい!でも…騙しがあるから苦手」と考えている方!
是非試して欲しい組み合わせですね。

 

第2位:MACD+ストキャスティクス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MACDでトレンドの転換を把握し、ストキャスティクスで相場の買われすぎ、売られすぎという相場の強弱を把握します。ストキャスティクスの繊細な動きを、トレンドも把握できるMACDが助けるといった感じです。
大切なところは、MACD線の向きとストキャスティクスの「%K線」「%D線」のクロスです。

「%K線」が「%D線」を下から上に突きぬけたらゴールデンクロスが発生し、相場が上昇トレンドへ転換するサインです。「%K線」が「%D線」を上から下に突きぬけたらデッドクロスが生まれ、相場が下降トレンドへ転換するに合図となります。

クロスの発生と、MACD線の方向を確認したら、エントリーを行っていきましょう。

【エントリーポイント1】

MACD線が(上向き)上昇トレンド傾向になっている!
ストキャスティクスにゴールデンクロスが発生している!
【エントリーポイント2】

MACD線が(下向き)下降トレンド傾向になっている
ストキャスティクスにデッドクロスが発生している

2つのインジケーターを複合させることで、逆張りの精度が高まります!
活用していきましょうね。

 

1位:MACD+RSI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MACDは0ラインとシグナルラインの交差でトレンドの予測が可能です。シグナルラインが0ラインを上から下に突き抜けたら、上昇トレンド転換のサインとなり、シグナルラインが0ラインを下から上へ突き抜けたら下降トレンド転換のサインです。

ストキャスティクスと組み合わせた時と違うことは、シグナルラインの動きのほか、RSIの角度、パーセンテージにも注視しなくてはならない点です。

【エントリーポイント】

シグナルラインが0ラインを突き抜ける
RSIが30%以下、70%以上(鋭角だと尚よし)
取引時間が30秒などの場合、RSIのパーセンテージを把握してからだと、エントリータイミングが遅くなる場合があります。RSIの角度を確かめて「30%、70%付近にいきそうだな!」という感覚でも使ってもOKです。取引時間に応じて使い分けてください。

インジケーターについてこんな動画も出していますので是非!

まとめ

バイナリーの逆張りは少し難しいイメージがありますよね。
だからこそ、インジケーターを組み合わせてチャンスを増やすべきでしょう。
相場の状況や、投資家の好み・相性によってもベストな組み合わせが変わってきます。自由に組み合わせて検証を行ってみるのもおすすめですよ。
バイナリーの有益な情報や詳しい解説をyoutubeでも配信しております。
しっかりと利益を出し続けたいと考えている方は、参考にしていただければ嬉しいです。

その他にも知りたい情報がある方はこちらヘ!

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